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さわらびゴシックをまた例によって更新しました。今回は漢字グリフの増量が 55 と、5 文字分だけいつもより多いです。リリースノートの書き方を若干変え、追加したグリフを、漢字グリフに限らず、記載することにしました。ただし、全リストのほうは相変わらず漢字グリフだけです。もっとも、こちらのほうのリストは、数が少ないうちは意味がありましたが、そろそろ必要なくなってきたかもしれません。

世間では電子書籍の話題が出て久しいということもあり、今回の更新に際して、一応さわらびゴシックでも、縦書きについてもっと意識してみようか、などと考えました。もっとも元来がゴシックですし、漢字グリフも足りていないですし、デザインもまだまだ難があるなというところで、書籍向けとは全く言えないわけですが、それでも一応縦組み表示をシミュレートする Python スクリプトなど書いてみて、いくつかの例文を表示させつつ、グリフの微調整を試みてみました。以前よりはバランスがよくなったかとおもいます。

もっとも、縦書きは Linux 環境(OpenOffice.org の Writer)ならうまくいくようですが、その他の環境ではうまくいかないようですね。要調査です。

いつも書いている、漢字グリフの進捗も書き記しておきます。第一水準漢字は約 69 %(2965 文字中 2047 文字)、第二は 11 %(3390 文字中 377 文字)となっています。

よろしければ、どうぞお試しください。

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