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tar.xz フォーマット

さわらびフォントの最近(?)の動向について少しお知らせいたします。

まず、リリースファイルフォーマットを変更しまして、tar.gz のものを tar.xz に変更しました。その理由は tar.xz のほうが優れているだろうということなのですが、偶然かどうかわかりませんが、tar.gz での提供をやめたところ、ダウンロード数が何だか若干減ったようにも見えなくはありません。こういうものはもともと波のあるものなのだろうとはおもいますが、tar.gz の提供も望まれているのでしょうか? もしご要望などありましたらコメントいただければと思います。

ちなみに、もしコマンドラインから展開するのであれば、次のような要領で J オプションをつければいいだけです。

$ tar Jxf sawarabi-gothic-20130515.tar.xz

 

ライセンスについてもコメントいただきました(一つ前のエントリーのコメントをご覧ください)。コメントにも書いていますとおり、私はライセンスまわりについて詳しいわけではありません。変更をするにしても、なるべく広く使われているような標準的なライセンスを、と考えていますが、どうも適しているものがよくわからずにいます。

またコメントにも書きましたとおり、提供者は、画像のなかでつかっていただくばあいや印刷物でつかっていただくばあいなど、フォントプログラムとしての再配布ではないばあいは、コピーライトの表示は不要とかんがえています。これは提供者が勝手にそうかんがえているということではなく、現在の日本の法律にのっとってかんがえたばあいにも十分に妥当性のある考え方だと言ってよいとおもいます(ただし、海外ではちがう解釈のほうがむしろ妥当になるケースというのもあるのかもしれません。申し訳ないのですが、よくはわかっていません)。

提供者が詳しくないため、ライセンスまわりは少し動きがにぶいかもしれませんが、できるだけ早く何らかの結論を出したいとかんがえています。ほかにもご意見などございましたら、お寄せいただければと思います。

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