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リポジトリで管理

以前は Mac OS X が多かったのですが、最近はフォント制作の作業を Linux で進めることが多くなりました。Linux なら気軽に作業マシンを移行できます。また、最近は住環境の都合上、不条理なことではありますが、いろいろと移動を余儀なくされるというケースもでてきました。

というわけで、作業をリポジトリで管理し、デスクトップでもノートでもどちらでも作業できるようにしてみたわけです(以前の Subversion をそのまま使っているのですが、最近はもうすっかりどこでも git を使う機会が多いので、そのうち移行するかもしれません)。で、デスクトップには Ubuntu、ノートには Fedora が入っているという状態で作業を進めて気づいたのですが、FontForge が書き出すファイルが、両者で微妙にちがうらしいのですね。

Ubuntu の場合、各グリフのファイルの先頭に空行が 1 行入ります。が、Fedora の場合、これがありません。空行は無用と思われますので、この場合、おそらく Fedora の出力のほうが利に適っているのではないか、と思います。

まぁそれはともかくとしても、コミットする際、この空行の変更はコミットしたくない(リバートしたい)のですが、いい方法はないかなと思っています。今は既存グリフの更新をしないという前提で、

$ svn commit `svn status | grep '^A' | sed -e 's/^A\s+//'`

のような感じのことをしていますが(リバートも同様)、こんなのはまぁ一時しのぎですねぇ。

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