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iBus 1.5 のこと

iBus 1.5 がクソすぎる という話がある。ふぅむ。レイアウトと一緒くたっていうのは確かに違和感あるよね。だけど実際のところ、ボクの Fedora には今 ibus 1.5.4 が入っていて、でも別に Anthy だって Mozc だって、英語キーボードレイアウトでも日本語キーボードレイアウトでも使えていたりする。だからまぁ設定方法は確かに何なんだけど、いったん済ませてしまえば、大して問題はないかなって感じだ。

もっとも、日本語入力まわりではあれこれいじった記憶がある。適当にいじってたので何したかはよく覚えていない。そもそも、その「あれこれ」っていうのは、大半は英語環境で動かそうとしたことに起因していたと思っているので、それについて書けたとしても脇道になりそうだ。ひとこと言えるのは、わかりにくくないか?ってことだけど、まぁ英語環境で日本語入力しようって人は……、いや別に普通にいたっておかしくないと思うなぁ。

何はともあれ、しくみはよく知らないので、現状だけ説明する。まず、今使っている Fedora マシンには日本語キーボードレイアウトと英語キーボードレイアウトの2つを入れている。これを適当に切り替えて使っているってわけだ(変なヤツだと思うだろうけど、実際日本語キーボードと英語キーボードの両方を使っているんだよ)。

で、日本語入力がどんな感じになっているかというとこうだ。英語キーボードレイアウトを選択した後に Anthy なり Mozc なりに切り替えると英語キーボードレイアウトで使えるようになる。日本語キーボードレイアウトを選択した後だと、日本語キーボードレイアウトで入力できる。要するに、一つ前で選択していたレイアウトがそのまま引き継がれる。だから何はともあれ、設定さえ済んじゃえば、使いものにならないってわけじゃない。

One Response to “iBus 1.5 のこと”

  1. kamitsuka より:

    こんばんわ。
    ライセンスに関してですが、現時点で進展はありましたか。

    個人的にはM+ FONTS License または MIT/BSD Licenseが順当ではないかと考えています。

    「改変可能で(できれば無償の)フォントが広く普及するとよいと考えています。(改変)再配布にコピーライト表示を義務づけることで、もし改変フォントが現れた場合にも、緩いライセンスで提供されやすくなるのではないか」とのことですが、M+ FONTSの派生フォントの場合意図したものかはわかりませんが「素晴らしいフォントを開発した作者を尊重し、同様のM+ FONTS Licenseで公開する」というような構図が出来ているように思います。

    ちなみに、小夏フォント http://www.masuseki.com/?u=be/konatu.htm はCCライセンスからMITライセンスに変更しているようです。

    僕は、フォントの作者に対する感謝の気持ちや、それこそ畏敬の念がそう(派生フォントを緩いライセンスで公開する)させているものだと思いますが、どうでしょうか。

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